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【在宅医療に携わる】沖縄の在宅医療の求人をご案内
2016.05.23

白石 智裕
那覇支社
常勤・非常勤担当

今回は、在宅・訪問診療の求人をご紹介いたします。

高齢化が急速に進み通院が困難な方や自宅など住み慣れた環境で療養を望む方が増える傾向にあり、在宅医療は存在感を増しています。
急性期治療を終えた慢性期・回復期患者の受け皿として、終末期ケアも含む生活の質を重視した医療として、在宅医療へのニーズの高まりが背景にあります。

今後もますます地域医療の重要な役割を果たす在宅医療の求人案件は増加傾向にあり、医師のキャリアにおいても大きな選択肢の一つとして定着してきました。

在宅診療の採用ニーズとして、求人は病院とクリニックの2つの施設に大きく分かれます。
外来診療・病棟管理・在宅診療をおこなう病院、外来診療と在宅診療をおこなうクリニック、在宅訪問診療を専門とするクリニック、医療機関が新規に開設する在宅クリニックなど求人の種類も的に渡ってきました。


在宅医療の訪問先は、退院後の自宅療養先や老人ホームなどの施設や集合住宅。

募集の経験科目は様々で、転倒など外科的処置、人工呼吸器やIVHの管理が必要な場合もありますが、専門や経験・資格を問わない医療機関も多く、内科系だけでなく実際に様々な専門科の医師が活躍。

患者さんやご家族の目線で対応ができる方、経験がなくてもやる気や興味のある方が歓迎されているのも特徴的です。

在宅医療は、基本的に24時間対応のため、オンコール対応がありますが、医師に大きな負担にならないように、オンコール当番日を複数の医師で分担する施設もあれば、1次対応を看護師が対応するなど、様々な工夫をして医師が診療に集中できる環境をつくっている施設も増え、以前と比べて整備されてきています。
また、ある程度の負担を求める場合では、それに見合った条件を対価としている施設もあります。
給与は、院長募集やオンコール当番の日数などにより異なりますが、他科の求人に比べ高い案件もあります。

余裕をもてる勤務の求人から高額給与の求人など、幅広い求人を集めました。

在宅医療に興味はあるが、これまで外来診療と病棟管理を主としており、急に在宅診療のみになるのは不安。あるいは、これまでの外来のスキルを落とさずに在宅勤務をしたいなどのご相談を頂きますが、比較的規模の大きなクリニックや病院では、在宅を学びながら勤務可能。
また、新規クリニックの院長職の募集。今後、開業をお考えで在宅医療の経験を積みたい。勤務日数やオンコールなど負担の少ない勤務を希望するなどの募集もあります。
希望の条件でオーダーメイドできる施設もありますので、ご希望の勤務内容をご相談下さい。






おおすすめ求人情報

  • 常勤
  • 一般内科
  • 沖縄県
2015.09.15
外来診療、病棟管理、訪問診療の勤務/充実したリハビリと快適な療養生活を提供している施設です
  • 1,400万円
  • 回復期中心
  • 家庭と仕事の両立
  • ワークライフバランス重視
【エージェントが見たオススメポイント】
回復期から慢性期を担っている200床規模のケアミックス病院です。 最大の特徴は、ひとつの建物に、医療・福祉施設があり、建物の段差をなくし車イスや手すりの利用を考慮した全館バリアフリーを実現。人にやさしい認定建物の沖縄第一号として、医療・保健・福祉の総合モデルを確立しているところです。 建物には、病院・老人保健施設・特別養護老人ホーム・高齢者総合福祉センター(デイサービス・デイケア)・在宅介護サービスセンター(訪問看護・訪問介護)などがあります。 外来診療は、老人ホーム利用者と当院の職員のみで、一般外来はおこなっていません。病棟管理は、主治医制と副主治医体制をとっています。(求人ID:533749)
  • 常勤
  • 内科、総合診療科
  • 沖縄県
2015.12.22
外来診療、病棟管理、健診、訪問診療の勤務/離島医療/高額年俸
  • 2,000万円
  • 回復期中心
  • 離島、へき地で働く
  • 給与にこだわる
【エージェントが見たオススメポイント】
回復期から慢性期の患者さんを受け入れている100床規模のケアミックス病院です。 勤務内容は、外来診療、病棟管理、一般健診、訪問診療ですが、担当コマ数や担当患者数は、面談時にお話しして、ご希望を考慮の上、決定します。 病棟は、回復期リハビリテーション病棟を担当する場合、回復期リハ病棟専従医師研修会の参加もお願いしています。 訪問診療は、現在週2コマ程度で患者数は少ない状況ですが、今後は患者数を増やす予定です。(求人ID:444838)