『コウノドリ』で描かれる世界の実態は? 医師に聞く産婦人科、新生児科のリアル【まとめ】

最終更新日:2017.11.06
『コウノドリ』で描かれる世界の実態は? 医師に聞く産婦人科、新生児科のリアル【まとめ】

医師の中でもファンの多いドラマ『コウノドリ』。綾野剛さん、星野源さん、松岡茉優さん、吉田羊さん、大森南朋さん、坂口健太郎さんと美男美女揃いであることへのツッコミはさておき(!)、丁寧に、温かく、でもあるがままに描かれた産科医療のリアルな様子は、一般の視聴者はもちろん、医師の心をもとらえています。

そこで気になるのが、実際の産婦人科やNICUの現場――。産婦人科医師のインタビューや、コウノドリの医療指導医を務めた新生児科医取材、ドクターたちのコウノドリへの感想まで、“産婦人科、新生児科のリアル”を描いた記事をエムステージの運営メディアより紹介します。

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爆発的な生命力に対峙する喜び
『コウノドリ』医療指導医が語るNICUの現場

NICUにいた小さな赤ちゃんが、爆発的な生命力で育つ喜び。 
ドラマ『コウノドリ』の医療指導医が語る新生児科の24時間。

超低出生体重児といったハイリスク新生児の集中治療を担当する「新生児科」。ドラマでは大森南朋さん、坂口健太郎さんが熱演。作品の医療指導を務める日本赤十字社医療センター新生児科の中尾厚先生に、ドラマ制作の裏話、周産期医療現場についてお話をうかがいました。>>続き

 

産科医療の最前線でありながら
女性医師の妊娠が課題になってしまう矛盾が生じたことも・・・

妊娠が汚点に思われた医局時代、 女性視点を貫き、拓けた未来とは。 
―産婦人科医・海老根真由美先生の挑戦―

 

真夜中のオペ、月の半分は当直という激務ゆえ、女性医師の数が全体のわずか5%未満。そんな時代の産婦人科に飛び込んだ海老根真由美先生。男性医師からの嫉妬、不当な扱いにめげることなく、圧倒的なエネルギーで埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターの病棟医長へと上り詰めます。ところが、長男の誕生を機に大学の常勤職を退職。第一線を退き、仕事も子育ても両立できる方法を模索してたどり着いたのが・・・>>続き

 

『コウノドリ』で描かれる女医の姿への共感

外科医ママがマンガでメス! 女性医師たちの“あるある”事情  
第4回 「コウノドリ」下屋先生に見る女医あるある

 

産婦人科の後期研修医・下屋先生。産科唯一の女性のため「女医希望の患者さん」が外来に集中し、非番であろうと呼び出され、先輩には怒られ、患者さんが亡くなると号泣し、医者として自信がついた矢先に担当患者さんが急変したら自分の過失がなかったかと落ち込む。彼氏なし。趣味は一人焼肉。>>続き

 

ハードワークの産婦人科に
女性教授はいかに生まれたか――

「何があっても、続けること」 
オペ百戦錬磨の医師が切り拓く、女医が輝ける場所とは。 
―順天堂大学産婦人科学講座 教授・北出真理―

 

「女性医師が少ないからこそ、自分を活かせる道がある」1991年、医局で1人きりの女性医師として、産婦人科の世界に飛び込んだ北出真理氏。それから25年後の2016年、腹腔鏡手術を主流とする婦人科領域において、国内トップレベルの症例数を誇る順天堂大学産婦人科学講座・教授の座に彼女は就いた。決して平たんではなかった道筋。男性優位社会、ハードワーク、熾烈な競争の中で、北出氏はいかに考え、行動し、自分を高めてきたのだろう。>>続き

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