バイオバンクが拓く未来【Vol.3 東北メディカル・メガバンク機構】

最終更新日:2017.06.19
バイオバンクが拓く未来【Vol.3 東北メディカル・メガバンク機構】

※この記事は、姉妹サイトの「HEALTHCARE Biz」の内容を紹介しています。

 

血液や細胞といった「生体試料」を収集・保存・管理して、新たな治療法の研究や創薬、再生医療に生かす「バイオバンク」。前回、前々回と「歯髄細胞バンク」、がん組織を収集する「つくばヒト組織バイオバンクセンター」を紹介した。最終回となる今回は、一般の人の血液を収集し、未来型医療を築いて東日本大震災被災地の復興に取り組む「東北メディカル・メガバンク機構」の取り組みを紹介する。(HEALTHCARE Biz編集部)

 

めざすは震災復興と未来化医療への貢献

調査段階から住民の健康づくりにも寄与

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
収集している試料:一般の人の血液

東北大学 東北メディカル・メガバンク機構』は、東日本大震災の被災地住民の長期健康調査を行い、その結果を組み込んだ地域医療情報の基盤を構築することで被災地の健康作りと、将来的な医療支援に取り組んでいく目的で、震災の翌年にあたる2012年に誕生した。

 

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