バイオバンクが拓く未来 Vol.2【がん組織を収集する「つくばヒト組織バイオバンクセンター」】

最終更新日:2017.06.19
バイオバンクが拓く未来 Vol.2【がん組織を収集する「つくばヒト組織バイオバンクセンター」】

※この記事は、姉妹サイトの「HEALTHCARE Biz」の内容を紹介しています。

 

血液や細胞といった「生体試料」を収集・保存・管理して、新たな治療法の研究や創薬、再生医療に生かす「バイオバンク」。3回シリーズの1回目となった前回は、神経の治療に向く歯髄細胞を扱う「歯髄細胞バンク」を紹介した。第2回の今回は、がん組織を収集する「つくばヒト組織バイオバンクセンター」の取り組みを紹介する。(HEALTHCARE Biz編集部)

 

生き残りの決め手は、使いやすさと魅力
連携を強め、総合力で挑む

 

つくばヒト組織バイオバンクセンター
収集している試料:がん組織 ※4月から健康な人の血液も収集開始

「日本のバイオバンクは淘汰の段階に入っています。生き残るには、使いやすいバイオバンク、研究者や企業が利用したいと思うような魅力的なバイオバンクを運営して行くことが重要だと思います」

と語るのは、『つくばヒト組織バイオバンクセンター』の部長を務める武川(ぶかわ)寛樹氏(筑波大学教授)だ。

 

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