【海外の医療現場】女医の就業率、世界トップクラスのスウェーデン。 社会制度、教育、日本とどこが違う?

最終更新日:2017.04.17
【海外の医療現場】女医の就業率、世界トップクラスのスウェーデン。 社会制度、教育、日本とどこが違う?

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日本の医師不足の原因として、女性医師の就業率低下が一因だといわれ続けている。出産、育児タームに入る30代になると女医の就業率は下降し、ピーク時には70%以下までに落ち込む。

 

そこで漂う「だから女医は使えない」という冷ややかな空気。「そりゃあ、私たちだって医者、続けたいですよ!」という悔しさは届かない。初期・後期研修時期と妊娠適齢期が重なることで、キャリアを一時的に手放さなくてはいけないジレンマが彼女たちを苦しめている。

 

では、世界的に見た場合、どの国が出産・育児の影響を大きく受けずに女医が活躍しているのか。ある記事によると「スウェーデンは30代になっても40代になっても女性医師の就業率は上昇しつづけ、85%程度にまで上昇。米国ならびにドイツの女性医師は、日本とスウェーデンの中間に位置する。他方、韓国の女性医師は日本以上に就業率が減少して、50%にまで下降する」と分析。

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