入院患者の転倒・転落リスクをAIが予測

最終更新日:2017.02.13
入院患者の転倒・転落リスクをAIが予測

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ビジネスインテリジェンスやヘルスケアなどAIによる解析を主に手がけるFRONTEO(フロンテオ)は、自社開発したAIエンジン(KIBIT)を用い、NTT東日本関東病院と共同で、年度内にも入院患者の転倒防止システムの実用化を目指す。

入院患者の高齢化に伴い、院内での転倒・転落対策はより重要なものになっている。今回の試みは、電子カルテの自由記述欄のテキストを、KIBITで解析し、転倒・転落リスクの有無を評価するというものだ。

 

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