小池百合子都知事、全面サポートで女医たちも発明家に!? “医師の困りごと”から生まれるデバイス開発が今熱い。

最終更新日:2017.02.07
小池百合子都知事、全面サポートで女医たちも発明家に!? “医師の困りごと”から生まれるデバイス開発が今熱い。

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オペ用ロボットに始まり、治療用器具、道具入れに至るまで。「こんなのがあったら便利」という臨床現場のニーズを引き出し、中小企業と連携して商品化を目指す『合同クラスター研究会』が2016年12月13日(火)に帝京大学医学部附属病院で行われました。会冒頭で小池百合子都知事が全面支援を打ち出し、その声に応えるように帝京大学医学部附属病院の女性医師たちもアイデアを発表。医療従事者とものづくり企業がタッグを組み、デバイス開発へと夢をふくらませる現場をリポートします。

 

2020年のオリンピックの時には東京から最先端医療を発信

2015年7月に発足した東京都医工連携HUB機構が主催する『合同クラスター研究会』。これまでに東京慈恵会医科大学や国立国際医療研究センターとの合同で開催され、今回は、東京都、板橋区の主催により、帝京大学医学部附属病院で実施された。

プログラムの幕開けは小池百合子都知事の挨拶から。

「日本は世界でもまれにみる長寿社会であり、都民のみなさまが健康で充実した生活を送るためには医療の発展は欠かせません。それを支えるのが医療機器の開発です。世界市場では8%の伸び率となり、まさしく成長産業

中小企業の活躍の場として医療機器の開発を進めていくのがこの事業の方針です。4年後には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、最先端医療を東京から発信する大きなチャンスと捉え支援していきたいと思います

では、従来の医工連携とどこが大きく違うのか。東京都医工連携HUB機構プロジェクトマネージャー・柏野聡彦氏に伺った。

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