Dr. ミナシュラン! 第2回 私、地域医療する

最終更新日:2016.11.07
Dr. ミナシュラン! 第2回 私、地域医療する

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9年間四国で地域医療に従事していたDr. ミナシュラン。コンビニもスーパーもない環境での臨床は、さぞ苦労も多かったかと思いきや……食いしん坊女医にとっては他にはない醍醐味もあった模様。今回もお腹に訴えるコラムをお届けします。

 

第2回 私、地域医療する

 

 自治医大を卒業して、9年間四国で地域医療に従事した。

 

 特に最後の3年間は、海の近くにある小さな診療所で、近くにはコンビニもスーパーもなかった。

まるで、Dr. コトー(注)のような環境は、国内で医師が働く環境としてはひとつの究極の状況かもしれない。

 

そんなところで生活できるの?」と思われるだろうが、なければないで、なんとかなるもので、……いや、それ以上に、思い返せば豊かで美味しい生活がそこにはあった。

 

 コンビニもスーパーもない(ましてや院内食堂やカフェなど当然ない)診療所のお昼ご飯は、近くにある個人経営の魚屋さんが作って配達してくれる、通称「魚屋弁当」であった。

 

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