葛藤そのものを前に進む力に変えて。 ライフイベントによるキャリアの進路変更を新たな挑戦のステージへ  HITO病院・大宮久美子先生の情熱

最終更新日:2016.08.19
葛藤そのものを前に進む力に変えて。 ライフイベントによるキャリアの進路変更を新たな挑戦のステージへ  HITO病院・大宮久美子先生の情熱

ライフイベントにより、思い描いていたキャリアパスの進路変更を余儀なくされる瞬間。それは、決して他人事ではありません。そこで今回は、さまざまな葛藤を経た後、新たなキャリアテーマを掲げ、新天地での挑戦をスタートされたHITO(ひと)病院の消化器内科医・大宮久美子先生にお話を伺いました。突然の進路変更を「諦め」でなく、「チャレンジ」に変えていくしなやかな強さの秘密に迫ります。

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迷いなく進んできたキャリアに黄色信号を灯した

結婚、そして親の病気療養

消化器内科医として迷いなく、順調にキャリアを築いていた大宮先生。「山口大の胆膵チームのチーフが、横浜の病院に移ることになったのを機に関東に移りました。その後、上司の教授就任に伴い、埼玉医科大学国際医療センターに入職しました」。広島で育ち、山口で学んだ大宮先生。慣れない土地へ飛び込むことに迷いはなかったのかと尋ねると、「上司は胆膵の世界で有名な先生。迷いよりも、チャンスをいただいたことへの喜びに突き動かされましたね。面白い経験ができるし、色々な先生と知り合い、自分のスキルを高めていくまたとない機会だと捉えていました」。事実、関東在任時に超音波内視鏡での診断・治療スキルもさらに磨いたという。

 

そんな順風満帆なキャリアに灯った黄色信号――それは、2つのライフイベントが重なったことがきっかけだった。

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