500名の職員を率いる姉御肌院長の 「病院らしくない病院」への挑戦  HITO(ひと)病院・石川賀代先生を突き動かす情熱の源とは

最終更新日:2016.07.29
500名の職員を率いる姉御肌院長の 「病院らしくない病院」への挑戦  HITO(ひと)病院・石川賀代先生を突き動かす情熱の源とは

愛媛県宇摩医療圏域の二次救急を担うHITO病院は、ホテルのようなくつろぎを提供する病院。他に類を見ない病院ブランディングの成功例として有名です。

2013年に257床で開院後、脳卒中センターや人工関節センターの開設など各種専門外来を積極的に設置。常に変革の先頭に立つ石川賀代院長に、理想の病院づくりについてお伺いしました。

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まさかの愛媛帰郷――

窮屈で仕方なかった「院長の娘」の立場

「もともとは、愛媛に帰ってくる気持ちはなかったんです」。意外な言葉から始まったインタビュー。「当初は東京女子医大の医局員としてずっとキャリアを築いていこうと思っていました。しかし、様々な環境の変化が重なり、気がつけばこの地に戻ってきていました」。

 

まさかの愛媛帰郷。父が開設した地域の中核病院・石川病院への入職を「最初は窮屈で仕方がなかった」と振り返る。自分では気にしないようにしていても、どうしても周囲から距離を置かれてしまう「院長の娘」という看板。その壁を取り払っていったのは、持ち前のフラットなコミュニケーションスタイルだった。

 

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