トップインタビュー紹介 医療法人信愛会(愛知県豊川市)

最終更新日:2015.02.27
トップインタビュー紹介 医療法人信愛会(愛知県豊川市)

メディカル・ステージでは、一部の医療機関の求人票に、より医療機関のことを知って頂くためのサービスとして、医療機関のトップの方・同僚の方にインタビューを実施、「トップインタビュー」「同僚インタビュー」という記事でまとめています。
理事長先生や院長先生の想いの詰まった文章は、転職を考える先生だけでなく、全ての医療関係者に読んでもらいたいような素晴らしい内容も多いので、
月に1~2件づつ、こちらのブログでご紹介していこうと考えています。

第1回となる今回ご紹介するのは、愛知県豊川市でクリニックや介護施設を運営する医療法人信愛会の大石理事長にお話を伺ったトップインタビューです。当時名古屋支社に所属していた私がお話を伺い、記事にまとめました。

地域医療にかける想いが印象に残ったインタビュー

実際に話を聞いて強く感じたことは、大石理事長の地域医療にかける想い。
インタビューしたの4年ほど前なのですが、この時お伺いした内容は、今でも印象に残っています。
近隣の医療機関からの信頼も厚く、豊川市の医師会会長も歴任して、ご自身の法人だけでなく、地域で連携した医療体制を築くために奮闘されています。

とは言え、地域医療を守るために医師やコメディカルの自己犠牲に依存しているわけではありません。在宅診療の勤務と言えば「24時間365日拘束」という印象を持たれることも多いです。しかし、大石医院では「休まないと、優しくできない」という大石理事長の考え方の下、看護師教育を充実させるなど、医師に頼らない診療体制を築き、医師の負担を減らす工夫をしてます。

トップインタビューは、転職を考えてる医師向けに作られたものですが、多くの医療関係者の方に読んでいただきたい内容となっています。
是非、ご一読頂けましたら幸いです。

医療法人信愛会トップインタビューはこちら
 

執筆者:安枝 好之 株式会社メディカル・ステージ営業企画(医療経営士2級)