救命救急医の平均年収は?

最終更新日:2018.06.19
救命救急医の平均年収は?

救急の現場で常に先頭に立つ救命救急医。

平均年収はどれほどなのでしょうか。

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救命救急医の平均年収

こちらは「Dr.転職なび」の救命救急医求人の掲示年収上限の分布を示したグラフです。

救命救急科は激務で、医師が不足している医療機関も多いため、年収の上限は高く設定されています。

年収2,001万円以上が39%と最も多く、次に年収1,401万円~年収1,600万円が29%。

年収1,000万円以下を上限とする求人は0%です。 

次に提示年収の下限を見ていきましょう。

救命救急 下限

年収1,000万円以下を提示する求人がほとんどです。

救命救急医は医療スキルや経験により、年収の幅が大きくなることがわかります。 

次に地域別の救命救急科の平均年収を見ていきましょう。

救命救急 地域別

勤務地にこだわらず、高い年収を希望するのであれば、北海道・中部・九州エリアに絞って求人を探すのがいいでしょう。

四国を除く地域は平均年収が1,000万円以上あります。

最後に地域ごとの求人数の割合を見ていきましょう。

救命救急 求人数

最も平均年収が高い北海道の求人は全体の4%と非常に少ないですが、次に平均年収が高い中部の求人は全体の17%となっています。

平均年収、求人数から見ると、高年収でかつその他の希望を満たす求人を探す場合、中部エリアが見つけやすいかもしれません。

最も求人数が多いのは関東です。一方、東北・四国・中国エリアは非常に求人数が少ないことがわかります。

ただ、転職エージェントが医療機関に交渉するなどして求人が生まれる場合もあるので、求人が出ていないからといってあきらめず、転職エージェントに依頼するといいでしょう。

救命救急医の働き方は?

救急科は24時間365日対応が求められるため、QOLとは無縁と考える方もいるでしょう。

しかし、救急科専任の医師を配属するような医療機関は、医療の質を保つために、勤務を完全交代制にするなど医師の労働環境がきちんと配慮されていることもあります。

そのような環境では、オン・オフをしっかり分けた働き方ができます。 

救命救急医が年収2000万円を目指すには?

救急科は、救命救急センター、2次救急、3次救急の指定病院なども含めて求人ニーズが非常に高い診療科です。

そこで、今所属している施設よりも収入面で条件がいい施設を探すのは、それほど難しくないかもしれません。ただ、施設の医師数が不足しているために給料を高めに設定していたり、残業量に見合う給料でなかったり…ということもあり得ます。

求人情報をよく読み、不安があれば転職エージェントに相談するようにしましょう。

また、非常勤アルバイトをすることで、現在の施設で働き続けながら、年収を増やすこともできます。

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ぜひ求人検索にご活用ください。

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