医師のアルバイトは2月~4月がピーク!

最終更新日:2017.09.07
医師のアルバイトは2月~4月がピーク!

医局人事発表後の2月から4月までは、1年のうちで医師のアルバイト求人が最も活発に入れ替わるタイミングです。

そこで今回は、この時期に医師のバイト探しをする場合のポイントをご紹介します。

2月~4月に見る「医師アルバイト」の傾向とは?

世間はバレンタイン一色に染まっていくシーズンですが、医局人事の発表を受けて医師のアルバイト募集はまさに日替わりで公開されていく時期。

スポットアルバイトの求人もありますが、4月スタートの定期非常勤アルバイトが一斉に募集開始します。

次年度の研究日や休日に合わせた定期非常勤のバイトをお探しの先生も多いのではないでしょうか。

この時期の傾向として普段と異なるのは、何といってもスピード感がアップすることです。

求人の募集はもちろんのこと応募も活発になるため、普段はあまり人気がないような求人でも、公開から1日足らずで決まってしまうことも…。

 

4月スタートの医師バイトの時給は高くなる?低くなる?

定期非常勤のアルバイト求人が一番多く出揃う時期ですが、時給や日給にはあまり影響がありません。

医療機関としても「4月以降のスケジュールを一刻も早く確定しておきたい」という思いがあるため、応募が最も多くなる時期だからといって、むやみに低い給与を提示するケースはほぼないのです。

 

激戦時期の医師バイトを決める必勝法とは?

定期非常勤の求人がどんどん公開されては決定し、あっという間にクローズされる激動のシーズンです。

こうしたスピード感が求められるときの必勝法は、次の3つ。

  • 1.迷わず応募する
    人気のある求人はもちろんのこと、人気のない求人でも普段より早く決まる時期。そこで、気になる求人を見つけたらとりあえず応募してみるくらいのスピード感が必要です。
  • 2.結論を長引かせない
    医療機関は、複数のメディアで募集をかけている場合が多いため、あるサイトから応募した医師が1人だったとしても、他の媒体経由のライバルがいることが考えられます。医療機関との面談後になかなか結論を出せずにいると、早くスケジュールを決めたい医療機関側が二番手、三番手の候補に決めてしまうことも。
  • 3.複数応募する
    ひとつの結果を待って次に…というスピード感では、気づいたら希望の求人がなかったという事態に陥りやすくなります。例え選考の時期が重なったとしても、気になる求人には応募しておくことがポイントです。 

また、このワザを使える医師は限られますが、以前にスポットアルバイトをしたことのある医療機関ならば、先方も先生の人柄等が分かっているので即決するケースが多い傾向にあります。スポットのバイトで行った覚えのある医療機関の求人を見つけたら、応募してみると良いかもしれません。

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