4月入職を成功させるポイント5つ

最終更新日:2017.09.07
4月入職を成功させるポイント5つ

「4月入職?まだ10月なのに??」と思った方もいるかもしれませんが、年内に転職先が決まった事例は数えきれないほど。今回は、主に医局に所属している先生が4月入職をスムースに実現するためのポイントをご紹介します。

ポイント1:医局人事が決まる前に転職先を決める

医局に所属している医師がスムースに転職を進めるためのポイントは、医局人事が決まる前に退職の意志を伝えることです。 

とはいえ、転職先が決まっていないと「転職します」とは宣言しづらいもの。そこで、スケジュールを逆算して、転職活動を進めることが大切です。 

医局人事が発表されるのが1月末だとすれば、1月の初めに退職を表明する必要があります。 

年内に転職先から内定をもらっておくためには、11月には面談まで進んでいることが理想。 

つまり、10月下旬から11月中旬までの間に、応募またはエージェントからの紹介を受けておく…というスケジュールになります。 

 

ポイント2:医局の慰留をなめちゃダメ!

医局からの慰留によって転職の意志を翻す先生も大勢います。 

医局との関係性にもよりますが、当初の予想以上に引き留められることを覚悟しておきましょう。 

慰留を受けて転職を諦める医師と転職を貫く医師に違いがあるとすれば、固い信念があるかないか。 

転職活動を始める前に、自分自身とじっくり向き合って意志を固めておくことで、後々の折衝がスムースになります。

 

ポイント3:病院の経営計画が決まる前に内定を得る 

内定を得るベストタイミングは、転職先の病院において次年度の経営計画が決まる前です。 

というのは、自身のスキルや特性を活かした人事配置を期待できるため。 

また、内定前の段階でも、経営計画が決まる前の方が色々と交渉しやすいというメリットがあります。 

 

ポイント4:感情的なしこりを残さない 

医局を去るといっても、同じ医師として働く以上、どこでまた縁が繋がるかはわかりません。 

転職だけでなく退職にも成功した先生のなかには、医局を出た後も勉強会に参加したり、手術に携わったり、友好的な関係を築いている例がたくさんあります。 

お互いに感情的なしこりを残さないためには、ポイント1と重複しますが、時間的な余裕を持って離職の意志を伝えることが重要。 

転職まで1ヶ月…といった状況では、お互いに焦りが出て感情的になりやすいためです。 

 

ポイント5:まずは「求人を眺める」ことからスタート 

転職すべきかどうか迷っている先生は、まず色々な求人を見てみることをおすすめします。 

ある程度の求人を見ているうちに、自分の中で「転職で実現したいこと」が明確になることがあるためです。 

そんな悠長なことをしている時間がないというときは、紹介会社のエージェントを有効利用してください。 

今転職をすべきかどうか、というところから承ります。  

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