【求人票のここに注目!】転職成功のヒントは「施設」情報にあり!?

最終更新日:2017.09.07
【求人票のここに注目!】転職成功のヒントは「施設」情報にあり!?

先日7月18日は「海の日」でしたが、今年2016年から8月11日が「山の日」として祝日になったのは、ご存じですか? 登山やハイキングへ出かけるも良し、あえて海へ行くも良し、はたまた転職準備をするも良し。そこで今回は、祝日や夏休みを利用して求人を比較検討予定の先生に向けて、転職活動成功の秘訣が隠された「施設」の項目等にフォーカスしてご紹介します。

早まらないで!「所在地」だけで判断せず「施設」をチェック

求人を確認するときに欠かせないのは「勤務場所」の情報ですが、「所在地」欄の都道府県だけを見て判断していませんか?

「もう少しゆったりと働きたい」「早急に経験を積みたい」など、転職理由は人それぞれ。先生が叶えたいビジョンを実現できる求人こそが先生にとっての良い求人といえます。そして、その求人を探し当てるヒントは、実は「勤務場所」の「施設」欄※にあるのです。

※「Dr.転職なび」掲載求人の「求人詳細」タブを参照

 

「施設詳細」データから医療機関の全体像が見えてくる

「施設」欄に記載されている病床数や救急指定などの情報から、その医療機関の繁忙度について見当をつけることができます。先生が希望するワークスタイルに近いと考えられる場合は、さらに「施設詳細」タブの内容を確認してみてください。「科の特徴」や「診療体制」には、稼働率や常勤医師の数など具体的なデータが載っています。

「病床・入院基本料」欄では、病床区分や入院基本料をチェック。ほかにも、1日の平均外来数や平均在院日数等を確認できる項目等、さまざまな情報があります。そうした客観的なデータを包括的にとらえることで、その医療機関の勤務環境や経営状況が浮き彫りになってくるのではないでしょうか。

 

これからの転職活動に必要なのは…

厚生労働省が進めている病院再編の影響を考えると、各医療機関の現在の経営状況等を把握することは、転職活動をするうえでとても重要になってきます。

診療報酬改定で施設基準の厳格化が行われた結果、7対1病床の数はどんどん減ってきています。今後も病床の変更が進むと考えられており、各医療機関の経営状況を注視して、近い将来どのようなタイプの医療機関になるか見極めることが必要不可欠だといえます。

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