【求人票のここに注目!】「勤務時間」に潜む落とし穴とは?

最終更新日:2017.09.07
【求人票のここに注目!】「勤務時間」に潜む落とし穴とは?

2016年も、もうじき折り返し地点を迎えます。6月下旬といえば、“夏休みシーズンの日勤アルバイト探しの追い込み中”という先生もいらっしゃるのではないでしょうか。また。シルバーウィークのアルバイトについて、早めに手を打っておきたい時期でもあります。

日勤アルバイトの要注意ポイントは「勤務時間」

今回は、日勤アルバイトを探すうえで大切な「勤務時間」にフォーカスして求人票を見てみましょう。弊社が運営する医師のアルバイト情報サイト「Dr.アルなび」の求人票を例にとると、「勤務時間」という独立した項目はなく、「勤務日」の中に勤務時間が書かれています。実は、この勤務時間こそ、侮ってはいけない要注意ポイント!

ここで質問です。勤務時間に「8:00~12:30」という記載があった場合、先生は何時に帰れると思いますか?

 

その時間に帰れるとは限らない!?「勤務終了時間」の罠

先に答えを言ってしまうと…求人票を見ただけでは、「正解」はわかりません。

というのも、特に外来の求人の場合、医療機関によって「勤務終了時間」の意味するところが違うのです。例えば「勤務終了時間 12:30」の求人が2件あったとしましょう。

【A病院の場合】受付終了時間が12:30 → 実際の上がり時間は13時過ぎ

【B病院の場合】受付終了時間が12:00 → 早ければ12時過ぎに上がれる日も!

このように、同じ「勤務終了時間 12:30」でも、実際の上がり時間に1時間近くの差が生まれる可能性があります。次の予定があるなど、上がり時間が気になる場合は、事前にエージェントに確認すると良いでしょう。

 

上がり時間が読める求人を探すコツ

外来診療は、季節的な要因やその日の混み具合などで、診療時間が大幅に延びることが多いもの。そうした環境でも上がり時間を一定にしたい先生は、外来が2診制以上の求人を探すことをおすすめします。

常勤の医師と非常勤の医師による2診制を取っている医療機関であれば、非常勤の先生が契約している時刻を過ぎてしまいそうな場合は残りの診療を常勤の先生へ回し、非常勤の先生は時間内に帰れるよう調整してもらえることが多いためです。

実際に勤務をしてから「こんなはずじゃなかったのに…」となることも多い勤務時間。気がかりなことがあるときは、気軽にエージェントに相談してみてください。

\いまの年収に満足していますか?/

年収1,800万円以上、高額求人多数!
希望の条件で、まずは検索!

検索はこちらから