転職を考えたら、絶対に相談すべき相手とは…

最終更新日:2017.09.07
転職を考えたら、絶対に相談すべき相手とは…

医師の転職をお手伝いしていると、いろいろなケースに立ち会います。「家族の時間が取れるクリニックに移りたい」「専門医の更新をするための診療実績が足りない」など、転職理由も現在の状況もさまざま。しかし、転職経験のある先生方の座談会を通じて、どんな場合にも共通して「転職する前に相談すべき4人」がいるということがわかりました。

相談すべき相手No.1:自分自身

意志が曖昧なまま転職活動を始めてしまい、苦労した先生が多いのも事実。転職は、人生の大きな転機です。特に医師の世界では、キャリアを形成するうえで経歴や経験が非常に重要なものとなります。

「転職時期は“今”が最善なのか?」「転職で得るものが、失うものよりも価値があるのか?」「転職しなくても改善できることはないのか?」何度も何度も自問自答を繰り返し、「いつまでに、どのような転職をしたいのか」を明確にすることが、良い転職を実現するための第一歩です。

 

相談すべき相手No.2:家族

自分の意志が決まったら、まずご家族に相談しましょう。「嫁ブロック」という言葉が表すように、ご家族の反対は、苦労して決まった転職をも白紙に戻す力があります。一方で、きちんと理解が得られた場合には、転職活動に行き詰って心が折れそうになったときも、家族は身近な存在である分、心強い味方になります。

 

相談すべき相手No.3:ほかの医師

ご家族の理解が得られたら、リサーチに入ります。できれば転職経験のある医師や、自分が移りたい分野にいる医師に話を聞くと良いでしょう。同じ医局や職場の先生には相談しにくいかと思いますので、なるべく今の勤務先との関係性が浅い先生に相談することがポイントです。

 

相談すべき相手No.4:医師紹介会社のエージェント

「紹介会社に相談するのは、転職活動を始めるとき」と考えている方は驚かれるかもしれませんが、紹介会社に登録された先生の中には、まだ転職活動をスタートしていない方もいらっしゃいます。弊社でデータをとったところ、相談にいらした先生の1割が「今の勤務先に残る」という決断をしたという結果があります。

紹介会社のエージェントは、単に転職先を紹介するだけでなく、キャリアアドバイザーでもあります。「転職をしない」という選択肢も含め、先生にとって最善の道は何かを一緒に考えることが仕事なのです。転職の成功事例や失敗事例、転職をとりまく事情など、エージェントが持っている情報を上手に活用して、先生のキャリアプランを実現させてください。

\いまの年収に満足していますか?/

年収1,800万円以上、高額求人多数!
希望の条件で、まずは検索!

検索はこちらから