事例紹介

院長職の経験を活かし、クリニックの立ち上げに携わる(70代 男性 在宅診療)
2015.09.13

1度転職を成功させたが、医療機関側の諸事情で再度転職が必要となった先生の体験談アンケートです。
70代という高齢での転職活動ですが、ご自身の経験を活かして転職を成功させました。


【Q1】 転職を考えた理由お聞かせください
診療報酬改定のタイミングで、勤務先の経営方針が変わったため、転職を検討しました。


【Q2】 転職活動中、どのような勤務スタイルを希望されていましたか?
定年がなく、個人的にやりたいことができる時間的な余裕を優先したい。というのが私の希望でした。じつは、メディカルステージには2回目の相談相談になります。前職への入職も同じエージェントにお手伝い頂きました。


 【Q3】 エージェントに相談して良かったと思うことをお教えください
前回の転職では『在宅診療へのチャレンジ』というのがキーワードで、在宅診療のノウハウを学び経験するのにとっては、希望にぴったりの職場だったと思います。今回は、諸事情で職場を変えることになりましたが、私の希望を既に把握していただいたことから話が早かったと思います。
私が院長職の経験があり、仕組み作りや組織作りの経験がある事から、在宅診療の立ち上げの求人を紹介受けました。


【Q4】 転職前と比べてワークスタイルやライフスタイルはどのように変化しましたか?最初の1年間は大変でしたが、やりがいはかなりありましたね。最近、もう1名の医師が入職しましたので、ワークライフバランスがとれた生活ができています。その医師の人員補強についてもエージェントから現職にかけあってくれた事から実現しました。年齢的な部分で、就職先を見つけることが簡単ではない中、スムーズに希望通りの職場を探してくれていると思います。