事例紹介

4日32時間ではなく、5日32時間の勤務を実現(30代 女性 内科医)
2015.09.13

業務負担が年々増えていき、お子様が小学校に入学。
変化するライフスタイルと業務負担の兼ね合いが難しくなり、転職相談を頂いた先生です。
入職後10か月経った時点で転職活動と現在の生活、エージェントへのご感想をお伺い致しました。


Q1 転職を考えた理由お聞かせください
A 前勤務での業務の負担が毎年増えていき、年収と勤務内容に納得できなくなったため。また、子供の小学校入学など生活スタイルの変化に対応するため勤務時間の短縮などが可能な職場を希望したため。
 

Q2 転職活動中、どのような勤務スタイルを希望されていましたか?
A 32時間4日勤務ではなく、32時間5日勤務で勤務終了時間を早めにしてもらうことが一番重要な点でした。
 

Q3 エージェントに相談して良かったと思うことをお教えください
A 終業時間を早めてもらうなど、少し自分からは言い出しにくですが、仲介してもらうことでスムーズに話が進みました。
 

Q4 転職前と比べてワークスタイルやライフスタイルはどのように変化しましたか?
A仕事の負荷は前職場と大きく変わりはないですが、年収アップし、なにより終業時間が以前より1時間早くなったため、子供のお迎えや夕食の準備など、家庭・育児との両立がよりしやすくなり、本当によかったと思います。


Q5 担当したエージェントの対応について、ご意見・ご感想をお願い致します
A 時短勤務などの交渉をスムーズに行っていただき、大変感謝しています。自分ではなかなか言い出しにくい条件なども仲介していただくことで反映できるのでとても助かっています。

この事例は 嶋津 佳治 が担当しました

嶋津 佳治
広島支社
常勤担当

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